東京湾「いのちの物語」

シロツメクサの会のイベントの紹介です。

a0261182_2049524.jpg


a0261182_20491134.jpg




浦安在住ママたちと頑張って勉強しよう!って企画しました。お近くの方は是非いらしてくださ〜い006.gif

わたしたちは次世代を生きる子どもたちに何を残していけるのか、東京湾は今どうなのか・・・。
そのようなキリクチで今回の講演会は企画されました。加藤登紀子さんは私の世代より前の方には「百万本のバラ」でご存じではないでしょうか。で、その後は「難破船」も有名ですね。最近ではジブリ映画の「紅の豚」の主題歌「さくらんぼの実る頃」でもお馴染みです060.gif

政党が自民党に替わり、早速原発を再稼動するために精力的に動いています。
しかしながら、膨大な量の核のゴミをどう処理するかや、先の原発事故で今なお放射能を放出し続けている福島第一原発の廃炉さえも、目処が立っていないことは周知の事実です。

問題を先延ばしにするのも、取りあえず経済と置き換えて主張したり、国防のためと核武装に走るのも、結局は今の政治家たちが引退し、亡くなった後に尻ぬぐいさせられるのはわたしたちの子ども世代になります。
そのとき、後悔しないために、私たちはこの先何をこどもたちに残せるのか、今一度考え学ぶときなのではないでしょうか。

浦安もその恩恵を受けている東京湾。その東京湾にも2年後には大量の放射性物質が流れこむと昨年NHKは報道しました。
その報道内容は実際のところどうなのか。これから先日本の漁業はどこへ向かうのか。私たちのこどもたちに、日本の食卓を伝え残していけるのか。

60年以上東京湾で漁を続け、サンフランシスコ湾計画にも携わり、開発や原発事故のたびに政府や各省庁、海と向き合ってきた大野一敏さん。その大野さんにそのあたりをお話ししていただきます。

そして、水中写真家の中村征夫さんの東京湾の水中写真を流しながら、加藤さんのライブと大野さんのトークで浦安の新年をスタートさせていただきます。


どうぞぜひぜひお越しください。そして、よろしければ拡散の方もよろしくお願いいたします。


PS:
『行きます!』とだけ連絡くだされば、前売り価格で当日清算の置きチケットできます。お名前・枚数・連絡先・ご住所を明記の上、service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp の連絡先にお知らせください。(このブログにコメントでもOKです〜〜)


*****************************
東京湾 いのちの物語
~海の記憶 私たちに引き継がれてきた大切なもの~

加藤登紀子×大野一敏×中村征夫(トーク&ミニライブ&写真)
さまざまな生き物たちが暮らす東京湾
暮らしに密着しながら、この海の中のことを
知る者は少ない
激動の変化を遂げた東京湾で
60年以上漁を続けてきた男がいる
その姿を追った水中写真家がいる
彼らの目を通して見えてきた東京湾は想像以上に
豊かな海だった
すべては遠く太古から脈々と受け継がれている
そしてつながっている
埋め立て、開発、地震、原発事故・・・
東京湾で今何が起こっているのか
東京湾から見えてくる
私たちが直面している現実
子どもたちに残していきたい大切なもの
大野一敏と往年の友人たちによる「うた×語り×写真」の夜
***************************
浦安市文化会館小ホール
http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/
入場料 前売1500円 当日1800円(全席自由)
2013年1月13日(日)
開場18:15 開演18:40  終了20:45
主 催  シロツメクサの会 
http://sirotsumekusa.sakura.ne.jp/xoops/

後 援  浦安市 
     東京湾北部巻網事業協働組合
     株式会社中村征夫オフィス
お問合せ シロツメクサの会  
service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp 
Tel&Fax 047(355)8514 
チケット取り扱い窓口
■浦安市文化会館 (前売り・当日)
■市民プラザWAVE101(前売り・当日)
■ローソン  ( 前売り )
 Lコード35570
店内のLoppi(ATMのような機械)にLコード「35570」を
持っていき操作すればその場で簡単に購入できます。

※中村征夫さんは写真のみの参加です

**********************
シロツメクサの会より

大野さんは激動の変化を遂げる東京湾で60年以上魚を追う
船橋漁協の親分。
登紀子さんはシンガーソングライター。
千葉県鴨川で土を耕し大自然とのゆるやかな共生を模索・実践し
幅広い分野、年齢層にファンがいます。
中村さんは知る人ぞ知る水中カメラマン。

この3人は実は往年の友人同士。

世界中の海をめぐり魅力的な写真を発表し続けている中村さんが
東京湾の魅力に取りつかれ続けているのはなぜでしょう。
大野さんはなぜ開発が進む東京湾で漁師を続けてきたのでしょう。

お二人のお話を聞けば聞くほど東京湾への思いは熱く、開発や
環境汚染とのせめぎ合いの中、私たちに脈々と引き継がれて
いる海の生命力をズンと感じワクワクします。
こんなに近くに暮らしながら、全然知らない世界が
広がっていました。
 
けれどもどうして今、東京湾?って思った方も
たくさんいるんじゃないでしょうか。
原発事故を受けて子どもたちの被爆を心配し、見えない
放射能がら子どもたちを守っていきたいと発足したシロツメクサの会。

内部被爆のこと、原発のこと、エネルギーのこと…いろいろ勉強もしてきました。
原発から漏れ出した放射能が、この東京湾にも大量に流れ込む…と
NHKスペシャルで放送され戸惑ってもいます。
この事態にどうやって向き合っていけばいいのか。
私たちは何を失ったのか。
子どもたちに何を残していきたいのか。

大人として、生き物として様々な選択肢を迫られている
節目の時と認識を深めていきました。

だからこそ今、身近にある大切な宝物を再発見し、それを
次世代に残して行くために私たちがどうしたらいいのか。
海の魅力、人の魅力、登紀子さんの歌声に酔いしれながら、
現実を見つめ、希望を育み、いろんなことを感じられる
夜を過ごしましょう!

**************************
プロフィール
大野一敏
1939年3月船橋生まれ。「大平丸」社長。
東京湾北部巻網事業協働組合長、千葉県内湾巻網組合長を兼務。
船橋市観光協会会長。
NPO「ベイプランアソシエイターズ」を率い、海への提言も。
著書『東京湾で魚を追う』(草志社)など。柔道4段。船橋市湊町在住。

中村征夫
1945年秋田県生まれ。水中写真家。
ライフワークの東京湾をはじめ、海の環境問題や事件報道にも果敢に取り組み、
新聞、テレビでスクープ報道をするなど、フォトジャーナリストとして活動。
海の魅力、海をめぐる人々の営みを伝えている。
第13回木村伊兵衛写真賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞。


加藤登紀子
シンガーソングライター。カーネギーホールで2度のコンサートを成功させ、
‘92年にはパリのラ・シガール劇場でのコンサートが認められ、フランス政府
より文化勲章「シュバリエ」が贈られる。
ヒット曲に「ひとり寝の子守唄」、「百万本のバラ」などがあり「知床旅情」はミリオンヒット。
3・11東日本大震災後には被災地を度々訪れ復興支援活動を行い、
鎌田實とCD「ふくしま・うた語り」を発表。
「鴨川自然王国」理事。WWFジャパン評議員。
2012年11月New Album「登紀子旅情歌―風歌KAZEUTA」(ユニバーサルミュージック)よりリリース。
近著:「命を結ぶ」(中央法規出版)
http://www.tokiko.com/








049.gif 来て来て〜072.gif072.gif・・・ポチッとお願いしま〜す
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊毛郡屋久島町情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by taaachen | 2013-01-06 06:00 | こっちの事
<< そして新学期「屋久島」へ 帰省の終わり・・・ >>