夏休み中に感じた事 その2<ふるさとを守る?>

夏休みのある日・・・。来年度はどうするかな〜とか、関東はどうかな〜とか中学進学はどう考えようか〜とか、海外留学ってお金めっちゃかかるな〜とか、いっそ家族留学で引っ越す?〜とかま〜、普通にいろいろ話をしていたときに、

『ここ(浦安)はね、僕のふるさとなんだよ・・・・母ちゃんはいろんな街に住んできたし、関西がふるさとなんだろうけど、僕にとっては浦安がふるさとなんだよね〜。だから他の街とは違うから、また戻りたい・・・』

何だか優等生チックな答えですが037.gif・・・・・そう思ってきた経緯としては、学校で自分の住む町をテーマに学校での学習が始まり、市町村や都道府県についてのことを知ると、漠然としていた「地元』意識がなんか芽生えちゃったみたいなんですね・・・・あと年配の方のお話しで聞いた、『浦安の街の名前(入船とか、富岡とか日の出とか)は埋め立て前の洲や漁場の名前だった』こととか等を知って、さらに愛着が湧いたみたいです。(ま。単に友達と楽しくやれそうだから戻りたいだけかもしれませんけどね・・・)

ん〜〜〜なんか息子に諭されてしまった私・・・。そうですね、息子にとってみればふるさとなんです。私はどちらかというとふるさと意識のうすい人なんですが、子どもはそうは育っていませんでした〜。そういう思いを持って欲しいと思っていたので、親としてはグッジョブ049.gifなんですが、さてさてどうしたものか・・・・。

実をいうと、私は地元の市民活動の一環で『放射能汚染から子供たちを守る会・・・シロツメクサの会』というものに属しております。放射能汚染、原発、社会問題と、このブログは切り離していこうと当初は思っていましたが、ま〜環境と教育、環境と子育ても切り離す事は難しいので、やっぱり思う事、記録しておきたい事は残そうと思いなおしました。

こういう市民活動をしている中で、子どもの思いにどう向かい合ってやれるかな〜と思いながら、自分でできる範囲のことといえば、せいぜい線量計もって家の周辺測り続けるとか、情報集めとくとか・・・そんなもんです。

でも、ふるさと守っておいてやるよ!なんて大事は到底言えないし、できないんだけど、そういう思いを持ちながら生活することって幸福なことだと思い始めました。どうでもいいところ、どうでもいいこと、そんなことに時間やエネルギーなどをさくことはできません。でも、『大切にしたいな〜それも自分の子どものために』・・・・そう思う気持ちがあるだけで、ちょっとだけ頑張れたりするもんです。

とま〜格好つけた感じですが012.gif・・・・そんな事を子どもに教えられた気がしました。


ちょっとだけだけど、母ちゃんも頑張って君のふるさとに何か出来る事をしていきたいと思います。

<続く>




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by taaachen | 2012-09-22 21:53 | こっちの事
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