テキサス 親子留学

以前書いた記事の【息子のキャパシティー】の中で少し触れてましたが、屋久島の留学の前に、昨年の夏アメリカのテキサス州に、半月ほどですが親子留学に行きました。親子留学といっても、現地では日本のお友達(現地で初対面)ばかりなので、さほど苦労することはなく、テキサス体験をすることができます。
その留学というのも、語学留学に行ったわけではなく、かといって現地の観光やツアーでもなく、さて何を学びに行ったかというと、それは・・・

馬・・・・なのです。テキサスと馬・・・そうそうカウボーイ・・・じゃなくて、乗馬・・・でもなくて、純粋に馬と仲良くなる方法を学びに行ったんです・・・ふふふ。なんじゃそりゃ〜って思いますよね・・・ふつう・・・。

まぁ乗馬もするんですが、上手に乗馬が出来るようになることを学ぶ、という意味ではなく、自分が馬とどうコミュニケーションを取れば仲良くなれて、思うように馬と行動する事ができるようになるか・・・を知るんです。
039.gif039.gif039.gif?????????

これやって、何の役に立つんでしょうか・・・。

さ〜て、わ・か・り・ま・せ・ん・・・・・・・・・・・って、おいっ!



詳しくはこちらで・・・→BEING SPIRITED



って、すまそうかと思いましたがそれではあんまりなので、ざっくり・・・と言いつつ、ちょっと長くなります・・・


これは、“ナチュラルホースマンシップ”というものを学びながら、子育てにおけるマインドを学ぶというものなのです。
子育てに行き詰まっている訳ではないけど、いろいろと考えすぎて、結局何を子育ての目標に置いていたのか、はたまたどういった事を子供に伝えていったら子どもが幸せになるのか、わからなくなる時ってありませんか。(と無理矢理同意を得ようとしてますね・・・026.gif


話しが少しそれますが・・・私が子どもの頃に「受験戦争」と言う言葉が一般的になり、やがて「勝ち組負け組」というカテゴライズが幅をきかせる時代に突入しました。私はそんな時代にいたので、何の迷いもなくそのレールに乗っかることを第一に考えて歩んできたんです。だから割と現実的な部分を考えて決めていく・・・それも少々せっかちな感じで・・・でもね〜何だかしっくりこないものを常に感じていて、このまんまの気持では息子に何も示してあげられないな〜と思っていたんです。

息子との関係は問題なく過ごしていたので、そこに不安はさほどなかったのですが、子にとって親はリーダーですよね、そのリーダーとしてどうすべきか、が良くわからなくなっていました。だから、学習面でもあっちいったりこっちいったり、アレさせたりコレさせたり、良いと見聞きしたものを試しては続かず・・・・だったりしました。

そんな頃にネット繋がりで見つけたBEING SPIRITED・・・・。はじめは、ちょっと敷居が高くて私には無理かな〜と思いスルーしていたんですが、参加経験した方の話しを聞いたり、情報を集めたりしていく間に「行ってみたいな〜」と思うようになっていました。そんな折りに3月の大震災・・・。

しばらくは震災のいろいろで忘れていましたが、逆にこの震災後であったことが、重い腰を上げるきっかけになり、「よし、行こう!」という気持になりました。何より、夏休みに一旦関東を離れたかった、というのが本音のところでもありましたが、それよりも息子にも私にも良いチャレンジのタイミングなのでは?と思えたからです。おそらく震災後の様々な出来事から多くを学び、それによって今までの価値観と大きく違ってくる備えをすべきだと思ったからかも知れません。

「木を見て森を見ず」ふとそんな状態なのかなと気になって、頭だけで考えてああだこうだ対策するのではなく直感を働かせられる親でありたい・・・かも・・・??私の課題って実はこの辺かな?とかなんとか、かんとか・・・。




テキサスツアーはたしか4月末頃に募集があって、私は一番乗りだったようです003.gif
チケットを取るのも、ESTAの申請をするのも、子供のサマーキャンプの申込も自分でしますが、宿は用意してあります。ン〜〜〜〜宿って言うか小屋でしたが〜ぎゃははは041.gifおかげでハイシーズンな割には安く行くことができました。



んで、留学中の雰囲気はスライドショーを作ったので、そちらをちょっとアップしますね。こんな感じで行ったのさ〜ぐらいで、全く解説なしですが・・・。







ちょっと長くなったので、続きはまた後ほど・・・・
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by taaachen | 2012-05-03 01:08 | 学び
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