自然に囲まれて

屋久島は、1993年に世界遺産に登録され、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島です。

以外と位置関係が知られていない事に、今回の息子の留学を説明したときに発覚しました。

屋久島は九州、鹿児島県にあります。(なので、決して沖縄ではありません034.gif

詳しくは  ↓
「自然遺産を見よう」



上記リンク先より抜粋

<九州最南端の佐多岬から南南西に60キロほどの位置に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形(東西約28Km南北約24Km)の島で、面積は約500平方キロ、日本では7番目に大きな島ですが日本の面積の1000分の1(東京23区ほど)しかありません(車で島一周するとだいたい2時間ぐらい)。その小さな屋久島に、九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46座もあり(うち1500メートルを超す峰は20座、九州の高峰の上位7位までがこの島に集中しています)、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。>



震災の時の福島原発事故以来、電気の供給について話題になることも多い、発送電分離を現在進行形で行っている島でもあります。

水資源の多いこの島では水力発電が主な発電なので、自然エネルギー利用でエネルギーを自給しており、地産地消しているのです。


「発送電分離を実現した屋久島・・・モーニングバードより」




屋久杉の凄さは皆の知るところですが、実は島は色々な意味でもっと奥が深いかも・・・・と思います。

実際、この自然のもたらす恵みというか畏怖というか、簡単にいうと“スゴさ”は、一二度訪れたぐらいでは計り知れないでしょう。だからこそ、多くの人を魅了してやまないのかもしれません。

わたしは昔、仕事で白神山地に入った事があります。それもマタギの方と一緒に・・・。その時もそこのブナの森林の中でなんともいい知れぬ畏怖を感じました。その時は子がいる訳でもなく、まだ若かったので、山登りのキツさに閉口していただけでしたが、屋久島にもその時の押し迫ってくる何かを再び感じました。

里親さんに連れて行ってもらった自宅裏の山の中はこれまたすご〜い場所で、横河(ヨッコ)渓谷という簡単にたどり着ける割には源流に近い美しさ・・・・。
夏にはそれなりに人が来るらしい場所ですが、私たちが訪れたときには人っ子一人おらず、ドードーと流れる水の音だけが響いていました。




夏・・・・ここで遊べるといいね〜〜〜自然のウオータースライダーができるんだって005.gif

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ん〜!贅沢!
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by taaachen | 2012-04-05 14:00 | 留学
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