トークイベント☆ こどもたちと なにを どう食べていくの?☆

いきなり秋の涼しさになって驚いている今日この頃です。

さて、今日はお知らせです。
明日の10月6日(日)にトークイベントをシロツメクサの会の主催で、開催します。

自分のブログにアップするのをすっかり忘れて、今頃慌てているところあたり、抜けている私。もしご覧になって、あれ、以外と近くだわ〜とか、気になるかも〜とかちょっとでも誰かのお役に立てていれば・・・と思い、アップです〜。

以下はシロツメクサの会のブログの文面をそのままコピーさせて頂きました。

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 添加物・農薬・そして、止まらない放射能汚染…何をどう「食べる」か、日々悩む毎日。
とくに、幼い子供たちにとっては、「食」は「いのち」そのもの。
日々の食材の選び方、食べ方の工夫を、富山洋子さんから伺います。

 洋子さんの食をめぐる経験と知恵には、不安な気持ちを軽やかにする力があります。

 子どもさんのいる方だけでなく、大事な食の基本を学べる機会です。
古民家「路風舎」での開催です。「路風舎」のたたずまいもお楽しみください。

車座になって、ゆっくり洋子さんとおしゃべりするイメージです。
皆様、ぜひ、足をお運びください。

☆ こどもたちと なにを どう食べていくの?☆
〜〜〜「みんなの食べかたじてん」富山洋子さんと語ろう〜〜〜

●開催日:10月6日(日)

<スケジュール>
13:00 ~受付開始
13:15~ 富山洋子さん お話
14:15~休憩
14:30~ 質問タイム
15:30~ 閉会

●会場   「路風舎」

千葉県浦安市堀江3-5-2

*「路風舎」は、ギャラリーどんぐりころころ・分室です。


●参加費:1,000円

●保育:保育室のスペースがありませんので、特に用意しておりませんが、子どもさん連れでもOKです。

●主催 :シロツメクサの会

後援:ジャパンマシニスト社・「ちいさい・おおきい」「おそい・はやい」編集委員会

●ご予約申し込み先 :シロツメクサの会  渡辺由紀子

TEL・FAX 047-355-8514

e-mail:yuki223@tbz.t-cpm.ne.jp

「路風舎」のキャパは30人程度です。

ご予約でのご参加をお願い致します。

◆ 講師プロフィール

富山洋子 氏

元・日本消費者連盟代表
1933年岡山県・岡山生まれ 戦争と疎開を経験。1969年、日本消費者連盟創立に関わり、以後、
食べものの安全をもとめる取組や、公害反対運動への参加。74年、東京電力の電気料金大幅値上げに反対し、旧料金で払う運動も展開。

「こどもたちになにを食べさせたらいいの?」(ジャパンマシニスト社)
「住民自治で未来をひらく」(緑風出版)
「反原発辞典」(現代書館)


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# by taaachen | 2013-10-05 15:40 | ちょっと情報

この法案、どうなんでしょう

このブログで書くかどうか、迷う所なんですが、子どもたちの将来に関係してくる話だと思ったので、できる限り公開できるならするべきかと思い、書き留めます。

どうか、目にされた方はご自分でよく考えられ、もしまずいなと思われるようであれば、是非政府のパブリックコメントに意見を入れてください。

その法案とは「秘密保全法」 というものです。

元はというと尖閣諸島などに発端をなし、国際情勢におけるテロやスパイ行為抑制の為、ということで発案されたということなのですが、ただこの法案、非常に適用範囲に曖昧なところがあって、捉えようによっては、国が私たちの知る権利をとことん押さえつけることができるという、かつての戦時中のような日本にならないとは言えない微妙な法案なんです。

こういう話し、個人であ〜だこ〜だいうより有名人がぽろっと言ってくれた方が良くわかったりしますよね。特に政治に詳しいとかではないような人が・・・。で、いらっしゃいましたよ。

女優の藤原紀香さんがブログに書かれていました。

これ→http://goo.gl/uwJvh7

そして、この法案の異議申し立てをしたいと思ってもパブリックコメントはなんと2週間。
しかも〆切は9月17日(火)! え〜〜もう明日、明後日という!!

パブリックコメントは小難しく書かなくても、『とにかく反対』とかでも大丈夫だそうですよ。
追記:何回でも書けるそうです。

勿論、現状のアジアにおける日本の立場は危ういし、スパイなんかの秘密漏洩はまずいと思いますよ。でもね、やりようはもうちょっとあるでしょ〜とかって思います。


時間がないので、とにかくシェア〜〜〜。



わかりやすくまとめてあったのが、山本太郎さんのブログ。
http://goo.gl/rqNARr

こちらはパブリックコメントをアピールされています。
http://nohimityu.exblog.jp/20720759/

そして日本弁護士連合会より
http://goo.gl/ATVJRw

そして政府のパブコメ受付
http://goo.gl/EFakru


ついでにこんな法案は私たちが知らぬ間に可決されてます。これって、『廃炉作業員臨時召集令状』になるんじゃない?というのがあちらこちらで話されていることです。

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う、原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への、対処に関する特別処置法
(最終改正 平成25年6月21日法律第五四号)

以下、第五条まで省略。

(国民の責務)第六条
国民は、国または地方公共団体が実施する、
事故由来放射性物質による、環境の汚染への対処に関する実施に協力するよう、努めなければならない。

↓こちらのブログで書かれていたので、リンクを貼ります。
http://goo.gl/GQLKfY
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# by taaachen | 2013-09-15 19:03 | ちょっと情報

母の学び〜パワーリーディング〜

不思議なもので、時間がなくて忙しいときに限って、何か新しい事を始めたくなってしまうところがあります。


今、子どもとの接し方を考えるために、自分の心のあり方を学ぼうとしています。

「パワーリーディング」揺りかごを揺らす手が世界を握る



子どもに読み聞かせをすることはお子さんのいる家庭では親はみんな、多かれ少なかれ行ってきたことと思います。
子どもがおもしろがる絵本をひたすら読む。英語絵本を読んでやる。雰囲気を考えて俳優並みにがんばっちゃう、etc・・・。

読み方云々は人ぞれぞれ、家庭それぞれで良いのだと思います。でもそこでできる「教育」って実はすごいんだよ、って言う話し・・・ご興味ある方はちょこっと覗いてみませんか。音声セミナーは無料ですよ。


我が家も幼児のころほどではないですが、小6になっても読み聞かせはしています。勿論絵本ではなくなってきて、記事とか、論語とか、小説とか、画集とか、漫画とか(笑)

でもそこで交わされる会話やハプニングがとても有効な学びの場になっているような気がしています。
「パワーリーディング」では、そんな読み聞かせがただ読むだけの読み聞かせではなく、お母さん自らの意識を変えることや気付きを持つ事でよりパワフルになる〜〜〜という学校教育では学べないことを学ぶプログラムなんだそうです。(最近開始したのでまだ内容は全部わかっていません)

さて、私も何か開眼できるでしょうか。


子どもに勉強しろといってもしないもんね〜。母ちゃんも勉強していないとね〜〜〜(汗)




049.gif 今日のテーマは「時間」!
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# by taaachen | 2013-09-10 21:50 | 戻って(学び)

沖縄へ〜part6・最終〜

沖縄旅行記(?)が途中のまま「うらやすこども大学」のネタ?を入れてしまったので、補足です(笑)

最終日はお約束の観光で、「美ら海水族館」に行きました。
とにかく広くて暑くて(爆)〜〜〜。

大型水槽の前でほえ〜〜〜っとジンベイザメを眺めていると傍らから聞こえる、中国語と韓国語!なんだか、外国にやってきた気分を味わいつつ、この日、我が家は帰路についたのでした。


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アクティビティ重視&低予算重視の沖縄の旅でしたが、チルドレン大学のお友達とも会え、全く面識もなければほとんど会話らしい会話もしたことのない家族同士が一緒に旅行をするという体験005.gif・・・。よく考えると不思議な事だと思います。ネットという社会が与えたくれたアメージングでもあるけれど、緊張も伴う体験。他にも夏には子どもキャンプや合宿などいろいろと体験出来る場があると思いますが、個と個を取り持つ業者的な人がいない場での出会いには、それぞれが少しづつお互いに気をつかい、責任を持ち、協調するという特別な心配りも発生しますね。

息子は一人っ子で、親戚も多い方ではなく近くにもいないため、常日頃生活の中でワイワイとした賑わいや語らいを持つ事がしにくいですが、外にいけばこういった出会いもあります。親としては楽ではないけれど、とても学ぶ事も多い楽しい体験になりますよん。

話しがそれてしまいますが、一人っ子に多いのが、どうしても日常的に大人とつるんでしまうので大人びるけど子供らしさをどっかに置き忘れてきやすいところ?・・・(いや、勿論そうでない子どもも大勢いますが。)

幼い頃は「しっかりしたお子さん」とか「落ち着いているから心配ないね〜」などとお褒めの言葉を頂き、親としてもちょっと嬉しかったりしていたもんですが、これがある程度の年齢になってくるとあまり良い事ばかりでも無いことに気付いてくるんです・・・。

まず多くの子どもに囲まれると(特に自分より小さい子)もうどうして良いかわからない(笑)んで、理屈で話そうとするけど、幼児にそんなんわからんで〜〜〜〜というような話しをしちゃったり(笑)

それで上手くいくお子さんはそれなりに工夫をしているんでしょうが、うちの場合、鬱陶しがられて、幼児、蜘蛛の子を散らすがごとく、消える・・・(爆)息子落ち込む・・・(爆)・・・

そんなことをちょっとずつ体験して、「あ、こうしたらだめで、これは良いんだ〜」というのがわかってきてくれたのは、こういう団体体験を何気にしてきたからかも知れないな〜と思います。(まだ成長途中なのは明かですが・・・)

本当は毎日のようにごちゃごちゃと、子ども同士近所のガキンチョども(失礼)とまみれていればいいことなんでしょうけどね〜。


人との関係を育む・・・それは出来て当たり前のことではなく、結構がんばらないといけないテーマなのは大人になって改めて思います。


息子との二人旅・・・いつまで行けるかな〜、いや行ってくれるかな・・・。


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049.gif なぬ?今度は北海道だと?
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# by taaachen | 2013-08-30 21:36 | 戻って(遊び)

今日は「浦安市こども大学」

息子君、今日は浦安市が開校している、「うらやすこども大学」に参加するため出向いていきました。

なんでも市でも初めての取り組みらしく、プレリリースのみの情報なのでそれ以上は余りよくわからないんですが、市内の実際の大学で学べるというのがちょっと面白いかも?
対象は市内在住の小学校4~6年生、91人。(なんだ、この91~の1人は?039.gif

内容は以下のリンクにあるとおりなので、興味のあるかたはどうぞ。
浦安市子ども大学時間割→http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/34958/timeschedule.pdf

私自身は子どもの頃、将来は大学っていうところに進学するんだろうな〜と漠然とは思っていても、実際どんなところでどういう人がいるのかとか全く知らなかったものです。こういう機会があったのなら是非行きたかったわ〜〜〜。もう、漫然と大学に行きさえすれば・・・という時代でもなくなってきたので(と思うので)、チャンスさえあればこういう場に行くだけでも、意義あることだと思うんだけどな〜。

学習内容はちょっとかたよりがありそうですが、大学がそういう専門なのでそれは致し方ないでしょうね。都内とかだとその辺バリエーションありそう〜。

そもそもこども大学というのは、地域の大学や市町村、企業・NPO、県が連携して、子ども(原則として小学校4~6年生)の知的好奇心を刺激する学びの機会を提供するもの(埼玉県HPより)ということらしく、特に埼玉県が全国初ということもあって、力をいれているようですね。→「子ども大学かわごえ」

「子ども大学かわごえ 第6期生(2013年度)募集要項」を見ていると、私が行きたいよ!と思える興味津々な内容が盛りだくさん〜〜〜〜。ええな〜〜〜これ〜〜〜〜。

浦安市もこのレベルまであげていって欲しいです〜。(千葉県内の大学まですそ野が広がるといろいろできそうなんだけど・・・)今回、いろいろと取材も入って盛り上げつつ、動向をみるみたいですが、さてどうなるでしょう〜〜〜)親は参加も見学もできないので、そこが少し残念ではあります〜。(う〜ん、誰がこの試みの評価をするんだろ〜〜)

子どもには、学校の勉強や偏差値の延長上に高校や大学があるんじゃなく、学びたいことがあって、行きたい場所としての高校や大学なんだ、という意識を持って欲しいものです。でないと学校入ったら勉強しなくなる(笑)。試練のひとつで乗り越えるものが受験戦争・・・だと乗り越えたらゴールになっちゃうもんね。目標は大学入学でも企業就職でもなくもっとおっきなビジョンであって欲しいな・・・。

ま、親のそんな思いは知る由もなく・・・単に「大学」構内に入れる〜〜〜どんなところかな〜〜〜たのしみ〜〜〜というかる〜〜いノリで出向いていった息子・・・。

寝るなよ〜〜〜。







049.gif 芸術とか文学とかもあるとええね〜
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# by taaachen | 2013-08-23 10:36 | 戻って(学び)