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“息子のホームシック”その後〜〜〜

とんでもなく慌ただしい月末がようやく終わりました〜ふ〜〜〜042.gif

以前 “息子のホームシック” のことを、『話しを聞いてやるという無責任』というタイトルでここにも書きましたが、その後の話しを少し・・・・・。

里親さんといろいろお話しをして、結果的には息子との電話連絡を極力やめてみようという結論になりました。もともと沢山しているという意識が私にはなかったのですが、周囲の様子を伺うと、“あれ?多い?”という感じでしたので、もう一度よく考えてみたと言うところです。良く聞いてみると今まで一度も電話連絡をしたことのない家庭に始まり、しても2ヶ月に一度、1ヶ月に一度という家庭が多い〜005.gif

“周りがこうだから”・・・という事で子育てをすると時に見当違いな方向にいってしまうのではという思いから、あまり気にしないようにしていたのですが、“あれれ?”と思うときは一度立ち返り、自省することも大切ですよね。そこで周りとのギャップが今回は大きかったので、それにはそれなりの意味がある、と思い直したわけです。

ま〜最初からもっと周りの意見も聞いてみれば良かったかなとも思う反面、そうでなかったからこその学びもあったかもとも思う、反省してるんだかしていないんだか〜な私です026.gifが、取りあえず、子どもを信じて待つ!を実践していきますです・・・。

考えてみれば、大人の自分でも、例えばちょっと気に病んでいることがあったとして、それを誰かが聞きつけて“どうしたの?”と問うてくれば、“それがね〜”と話し出しだんだん気持が入っていって、聞かれる前より、感情がヒートアップすることってありません?時にはほっといてもらうことの方が、自分も案外いいように忘れて進んで行けたりすることもあるように思います。それですかね〜〜〜〜〜

ということで、今後はあまり留学先のことについて、息子目線では書けないかもしれませ〜〜ん(ん?今までも結構私目線か?ぶふふ〜)

といっても・・・・もう7月、1ヶ月経たない間に帰ってくるんだった〜〜



↓ 049.gifほっといているつもりでもかまい癖のある一人っ子の親〜〜ポチッと〜

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by taaachen | 2012-06-29 23:12 | 留学

週遅れの父の日プレゼント

息子から1週間遅れの父の日のプレゼントが届きました003.gif

里親さんが気を配ってくださって、声をかけたら何やら、作っていたそうです。それが、これ↓

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時間かかったみたいだけど、カワイイのができました〜父ちゃんも喜んでいたよ〜〜016.gif

ウミガメの産卵も見られたようで、よかったよかった〜〜
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by taaachen | 2012-06-25 01:08 | 留学

「大人は子供から何を学べるか」 TEDより

先日の台風以来、我が家のテレビが映らなくなってしまいましたが、、さほど気にせずほっておいてます。が、余暇に楽しむものもないので、このままにしておくかどうしよう〜〜・・・・・
ということで、またネットの動画巡りをしてしまいました。(かなり言い訳・・・むふふ。でもこっちの方が学ぶことは多い・・・・)

またまた同じネタで恐縮ですが、TEDにこれまたスンゴイ人を見つけてしまいました。

アドーラ・スヴィタク 「大人は子供から何を学べるか」





彼女はこの時点で12歳!まさに天才ですね。既に著書もあるみたいだし。彼女に『大人は子供からも学べる、子供を子供扱いすべきではない。』と言われると、はは〜ごもっともです〜って思うけど、息子に言われても、「あほか〜、やることやれ〜」っと言ってしまいそうです・・・・031.gif

とはいえ、息子から・・・というより子供から学ぶことはやっぱり沢山あります。以外と客観的に親のことを見ていたり、自分のこれからを感じ取っていたりするものです。ただ、表現力の問題で、それらを上手く言葉にすることができなかったり、文章にすることが難しかったりするみたいです。文章にいたっては息子なんかは3行ほどを書くのに、どんだけ〜〜とつっこみたくなるくらい時間がかかっていました。留学先でも多分えらい時間かけて里親さんにもご迷惑かけていることでしょう042.gif

で、こんなすんごい天才少女のTEDを見ながら、ふと家の壁に貼ってあったちょっと前の息子の手紙を見て、吹いてしまいました。

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どんだけ偉そうなんだってぐらいの口調!おまけに漢字間違ってるし041.gif学校で「母の日&父の日」の行事に書かされたもの(だったかな?)なんですが・・・・気持はとても嬉しいんですけどね〜
確かに・・・大胆さは面白い・・・かな?





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by taaachen | 2012-06-22 15:15 | 学び

祭り〜でした!

ちょっと色々と忙しくしていたら、あっという間に今週も終わろうとしています。
あれ?ブログ更新してなかった?!と、今更自分の事なのに驚いております005.gifなはは・・・

なんでこんなに慌ただしかったのかな?と思い返していると、そうそう先週末には地元の大祭があったのでした!

4年に一度の地元のお祭りですので、住民はそりゃもう、大盛り上がりします。今年は私もお手伝いをすることになっていたので、一日中外を徘徊・・・いやいや祭りの御神輿周囲の安全確保担当をしていたんでした〜042.gif
この大祭は、4年に一度あるのですが、大正時代から続いているそうです。昔は「暴れ祭り」とも言われるほど、けが人が続出し、また不況による財政事情の悪化や警備体制の関係から、昭和30年代には一時中断してしまったそうですが、昭和49年に復活し、現在に至ります。結構、激しかったのね〜005.gif

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息子もこっちにいたら、子ども御輿を絶対に担ぎたい!!と意気込んでいたんですけど、いないからしゃ〜ないですね〜。かな〜り、残念がっておりました037.gif

そんなこんなで、結構週明けからフラフラになってましたが、重ねて新しい仕事を始めたり、また別のボランティアに動きがあってその方の物書きをしたりして、あ〜〜〜っというまに今日というわけです。

しかし、こういったお祭りが地元にあって、それに参加できるというのは素敵なことです。そういえば、私が小学生のころにはこんなお祭りのある場所でなかったのか、全く記憶にないのですが、あったのかな〜??

屋久島にもお祭りはあるだろうけど、何があるのかな〜と思って調べてみたところ、結構沢山あることがわかりました。『屋久島のお祭り〜』
夏休みは帰省してしまうけど、なにかしら参加できるといいなと思います。





↓ 049.gif祭りのかけ声もいろいろ・・・こちらは「まいだまいだ!」ポチッとお願いしま〜す

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by taaachen | 2012-06-21 19:10 | こっちの事

話しを聞いてやるという無責任

相変わらず、お友達とどうもしっくりいかなくて、悩むこと多し!という感じの息子ですが、今日はウミガメの産卵を見学に行く予定だそうです。


永田浜にやってくる、ウミガメたちは6月〜7月に産卵、7月〜8月で孵化を迎えます。毎年浜には何百という亀が上陸し、一頭あたり100数十個の卵を産むと言うことです。ウミガメの卵はピンポン球ぐらいのおおきさで、重さは33グラム平均。息子が以前卵を触ったときの感触では、空気のぬけたピンポン球〜という感覚だったそうです。
そして、その卵たちはやがて2ヶ月ほどで孵化し、海へと子ガメたちは帰って行きますが、性別はその産み落とされた周囲の温度で決まるらしく、ちょうどいい適温だとオス、高いかもしくは低いと、メスなんだそうです。従ってオスになる確率の方がメスになる確率より低いんだそう。むむむ〜〜〜不可思議。

亀の子も頑張っているんだから・・・・あ〜亀は関係ないか・・・・でも息子もどうにか頑張って踏ん張ってほしい
な・・・・。



どうも私と電話で長く話すと要らん感傷的なネタを引っ張り出してしまうようなので、今後は面白おかしい話題で打ち切ろう・・・・でもね〜親の性でついつい話しが深くなると聞き込んでしまうんだな・・・・。『それで?どうして?』って。今は親の役割は島の里親さん。私はオブザーバーとして見守り役なわけだから、日常の中で見ていない息子の動勢を想像だけで、ジャッジすることは不可能なんだ、と自覚しようと思います。

どこかで潔く、割り切らないといけない。ある意味、話しを聞いてあげる(聞きすぎる)と言うこと自体が無責任な事なのかもしれません。

結構親も辛いけど、子どもは日々成長中であると信じてやりたいと思います。




↓ 049.gif子どもの遠隔操作は無理無理〜〜ポチッと〜

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by taaachen | 2012-06-16 20:29 | 留学

海デビュー

関東も梅雨に入って、雨の多い057.gif天気になってきたなという感じです。時折今日のように夏日なお天気の日もありますけどね〜〜

息子はお友達と里親さんと一緒に、で遊ばせて貰ったようです。留学生は山も海も子供達だけで行くことは安全性を留意するために禁止されているので、大人と一緒に行くことになります。

週末に海へ連れて行って貰って楽しかったらしく、友達を誘い、里親さんに連れていって貰えないか、頼み込んだようです。海はそこそこ波が高かったために、泳ぐというよりは浜遊びになったようですが、楽しかったようで、週末も先日もそこで波と戯れている様子でした。

なんか、波間に埋もれてますな〜〜〜003.gifでも一応、屋久島永田の海デビューであります010.gifひっくり返りつつある、後ろ姿が息子・・・・

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自然の中で遊ぶことができるって幸せだと思うな〜〜〜〜キレイなままの海や浜や島で有り続けて欲しい・・・いや有り続けるように皆で努力しよう!



↓ 049.gif海はひろい〜〜な、おおき〜〜な〜〜〜・ポチッと〜

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by taaachen | 2012-06-14 19:57 | 留学

友だちが待ってるって〜♪

今日、息子のお友達のお母さんが素敵なプレゼントを持ってきて下さりました053.gif
本当はもっと早く渡そうと思いつつ、遅くなってしまったの〜と、ウチにまで持ってきて下さったのは、仲良しのお友達の寄せ書き〜060.gif
思いがけないことだったので、親の私が感激しました〜。(もし見ていたら、Yさんありがとうございました!)
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良かったの〜息子君!みんな、待ってくれているみたいよ〜いや〜友達って素晴らしい056.gif








↓ 049.gif小学校の頃の友人たちは今どうしているかな〜・・・・ポチッとお願いしま〜す

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by taaachen | 2012-06-12 21:30 | こっちの事

将来の夢

ホームシックになっていた息子もちょっと元気を取り戻し、最近新しい将来の夢ができたそうです。

それは、世の中の無駄をなくした『モノ』を創り出すこと018.gif・・・・・色々と聞いていると、どうやら産業や工業デザインの分野のようです。あえてその方向は示さないように視野を広くと思っていたはずなのに、血は争えないのか、あれ?今からそっちですかい?という思いです。というのも、今は無き義父がまさに工業デザインの会社をしていましたし、私もディスプレイデザインの仕事をしておりましたので・・・。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、息子の産業or工業デザイナーへの夢は、学校の道徳の授業で『ゴミ問題=無駄を無くす』がテーマだったことから、思い立ったようでした。何か社会に役に立つことを仕事にするとHAPPYかもね〜なんて会話することも多かったせいか、割と真面目に子供ながらに考えて、“無駄をなくすための形ってどうするんだろう”という思考から入ったようです006.gif

無駄をなくす・・・・・日本では“もったいない”という意識が古くからありますよね。学校での授業でも話題になったようですが、昨年亡くなったワンガリ・マータイさんは有名ですね。サイトはこちらに「MOTTAINAIキャンペーン」

ワンガリ・マータイさんは「日本は様々な文化をひとつに包み込んだ美しい言葉を持っている。英語圏では3RのことをReduce、Reuse、Recycleと言わなければならないが、日本では“もったいない”と言えば通じる」と、そしてさ らに命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められていることを知り、子供たち、次世代へのメッセージを 含んだ言葉として深く感銘されたそうです。ここから“MOTTAINAIキャンペーン”が始まりました。日本に世界は学べとおっしゃっているようなものです。今の日本ではなんだか恥ずかしいかも・・・・。

そんな話しを息子としていると、ソーシャルデザインというキーワードが思い出されました。これは、『社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する仕組みをつくること』(greenz.jpより)と定義されています。ん〜〜ま〜〜なんというか、過ごしやすい、気持ちの良い、素敵な社会をみんなで考えるぞ〜アイデア出して、具現化するぞ〜というような取り組みのことですかね〜026.gif

最近、この『ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集』という本を読んだのですが、なかなか面白いのでご紹介します。

コチラをクリック↓

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例えば、サッカー好きな子供は先進国にも途上国にも多くいますよね。でも開発途上国の子供たちの家に明かりがない。すると・・・“明かりが欲しい+サッカー好きな子供=自家発電型サッカーボール「ソケット」”というモノが開発された・・・とか、駅の階段を使う人を増やしたいな+遊び=音階の出る階段ができた・・・とか、そういったアイデアが数々書かれています。便利になった現代の世の中でも、以外と人、場所、お金がばらばらになってしまっていて、無駄が多いことってありませんか。これらを繋いで、地球環境や社会の問題について素敵なアイデアが溢れたら、この先の未来もきっと素敵になるのでは?とそう問いかけている本なのです。

息子が帰省したら見せてあげよっかな〜、って戻ってきたらすっかり将来の夢が変わっていたりして044.gif





↓ 049.gifもったいないとついつい、自分の腹の中に納めてしまい、後悔・・・・ポチッと〜

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by taaachen | 2012-06-10 01:06 | 学び

(続)住む町に震災瓦礫が運びこまれる計画「解決編」

前の記事が『震災瓦礫について』だったので、今日は新たに見つけた解決法とも言える、非常にポジティブな話しがありましたので、続編としてここにアップします。

「がれきの処理に新たな動き「森の力」で被災地を救え」
(2012年6月3日放送 報道ステーション サンデー)書き起こし(抜粋)




宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」




震災瓦礫を利用して、森をつくる構想があり、その森は防波堤となって、被災地をまもるために利用される・・・。
これって一石二鳥じゃないでしょうか!これだって立派な被災地を救うプロジェクトです。被災地の人他府県もみんなが納得できそうじゃないですか?
このプロジェクトが遂行されれば、被災地にある1900万トンもの瓦礫すら、盛り土のわずか5%分でしかないのだそうです。持って行ったら、無くなってしまったら、この構想は実現できないんです。


瓦礫を活用し本物の森をつくり防波堤を築く方法(13分)




屋久島に息子をやって、その恩恵を頂くたびに、森や山や川という本来人が勝手に変えてはいけない自然ならではの秩序のようなものを感じ、畏れという日本古来の概念を身近に感じるようになりました。ですから、こういったプロジェクトは心に響きます。


「鎮守の森とは、土地本来の故郷の木のふるさとの森、この森を切ったらバチがあたる。宗教的なたたり意識により残されてきた、それが鎮守の森です。」
「命を守る森、地域経済と共生する森、地球環境で世界に評価される本物、2万人の方の鎮魂の森を足元から、みんなのため、できるところからやりましょう。今がチャンスです。」
そうお話しされているのは84歳になる宮脇教授です。素晴らしい。。。

浦安市長も「被災地のガレキはゴミではない!ガレキを再利用して鎮魂の森を!!」といったコメントを発表しました。浦安市長の思いが、本当に東北とそこの人々に向けられているのであれば、この鎮守の森を支える財産の瓦礫を遠い浦安に持ってくるのではなく、地域経済と共生の為に使うよう、心を配るべきなのではないのだろうか、と思いました。






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by taaachen | 2012-06-07 22:53 | こっちの事

住む町に震災瓦礫が運びこまれる計画

う〜〜ん、自分のブログでこれを書いておくかどうか迷ったんだけど・・・でも自分の住んでいる町の事だから大事よね・・・・ということで。

我が家のある町は千葉県浦安市です・・・。そうそう有名なランド024.gifのあるところですが、震災のときにはかなりの液状化によって大打撃をうけ、被災地指定された町でもあります。
我が家のエリアは奇跡的に地盤沈下はなく大丈夫でしたが、ひずんだ道路からは、まるで大きなキノコのようにマンホールが持ち上がっていたり、電信柱がうねったりしておりました025.gif

あれから1年数ヶ月・・・・。道は少しずつ補修されてきてはいますが、それでもまだ、がたがたな場所は多く残っております。
そして・・・・福島原発由来の放射能汚染の低線量汚染地域でもあります。一時の線量の頃よりは下がったとはいえ、震災以前のような状態ではなくなりました。

浦安市もいろいろと大変な状況は継続しています。子を持つ親たちも、思いや状況はいろいろあったりします。


今日、浦安市は被災地の瓦礫受け入れを表明しました。
海に埋め立てて公園にする・・・と言う構想です。
あの、ランド(シー)のお隣にだそうです。

NHKニュース「浦安市 がれき埋め立て公園に 6月5日 14時50分」

共同通信     「震災がれき埋め立て公園に 東京湾、浦安市長が構想」


これに関しては、具体的にはまだ進んでいませんので、環境汚染には留意して本当に安全であるかどうかをとにかく調べて欲しいと思います。そしてこの構想の経緯はすべて市民に公開することをお願いしたいと思います034.gif

(うぎゃ〜〜〜といろいろ言いたいところだが、今は様子見・・・。思い込みも、レッテルもダメダメ。。。言うまい言うまい・・・。)






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by taaachen | 2012-06-05 23:58 | こっちの事