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屋久島での放射能汚染関連講演会

先日ちょっとご紹介した、『屋久島まもるネット』さん主催の屋久島での『フクシマの真実と内部被曝』講師:小野俊一先生の講演会』が無事終わったということで、ブログに詳細がアップされていましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

屋久島まもるネットのブログ「小野俊一先生の講演会を開催!」



また、この講演会の動画が講演者小野俊一先生のブログでもアップされていました。
こちら→院長の独り言「屋久島-フクシマの真実と内部被曝 2012.5.27(日)」


YOU TUBE 動画の方のみ抜粋しておきます。



放射能汚染問題はいろいろな事情も含んでいるので、本当のところを知っていくのは大変ではありますが、知る機会を放棄するということは、権利も放棄することになってしまうのでは?と思うので、『知る権利』のもと情報を得て行けたらと思っています。それをどう自分たちの生活や人生に取り込んでいくのかは、それぞれであると思います。




↓ 参加してみましたemoticon-0148-yes.gif子も学ぶが、親も学ぼう〜〜〜ポチッとお願いします!

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by taaachen | 2012-05-31 16:17 | 学び

学校教育(教室)のあり方を考える「学び」

今日はちょっと興味深いサイトのご紹介をします。

ご存じの方も多いと思いますが、(特にmixiでVISIONから来られている方とか)『TED』というアメリカのモントレーで年一回講演会を主催している組織です。またはこの講演会自体はTED Conferenceと言い、ビジネスや哲学や芸術、スポーツ、科学、政治・・・・あらゆる分野の専門家がユニークな講演をしている模様が動画で見られます。本来は全て英語での講演ですが、最近は日本語翻訳も充実してきましたので、そちらのリンクも貼っておきます。

TED 日本語     http://www.ted.com/translate/languages/ja

さて、こちらのTEDで講演された
“サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」”は、今後の教育分野に大きな革命を起こすだろうとかなり注目されているビデオ教育のストーリーです。
ビデオ教育というと、なんら新しくもなく通常の概念ではさほど興味を持つようなものでもありませんが、これは実は従来の学校教育(教室)のあり方をひっくり返して考える事を教育者に訴えています。



写真をクリック〜♪ “サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」”
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さて、このビデオ教材というのがこちら→→→「Khan Academy」


ちょっとわかりやすくするために、小学校高学年レベルでもわかる?  と思い、こちらをご紹介します。・・・・“パーセント”を解説→→→「Describing the Meaning of Percent」


YOU TUBE動画だとこれ↓





それと、この教材はなんと無料で提供されているんですemoticon-0104-surprised.gifもちろん寄付金という制度がアメリカは充実しているので、成り立つのかも知れませんが、その理念が、“高水準の教育を、無償で誰にでも、どこででも受けられるようにする”というものであることが凄いことだなと思います。
普通、ネット教材ってかなりお高い値段つけてますよね・・・しかも時折怪しいものもあって、なんだか手にするまでかなり心配な教材のひとつ?と思う事もあったりして。。。

しかもこの教材、ちょっと見て頂くと解ると思いますが、ネットを使うという点ではデジタルな分野かもしれませんが、映像は黒板の板書のように手書き文字と講師の声なんですね。まるで授業、そのものでしょう。でも授業と違って、一時停止も早送りも、巻き戻しもできるんです!

TEDでの講演でも話されていましたが、授業でわからなくても、何度でも確認できるって、すばらしい!しかも逆に授業でわかって、もっと知りたいと思うものには、その発展型が用意されているから、先に進むこともできる!今学んでいる内容を突き詰めていくと、どんな課題や問題がわかるようになるのか、何を寄り深く知るためのベースとなっているのか、を知ることができるってすばらしい〜〜〜〜emoticon-0137-clapping.gifしかも、先に進めた子が他の子に教えられるというのもすばらし〜〜!(高額教材だとちょっと出来ないですよね・・・)

これ、英語さえわかれば、世界最高水準教育が誰にでも学べるということですよね。ということは、発展途上国であってもネットインフラさえあれば、享受できるということ。

これね、教育とはという考え方も大きく違ってきていると思うんです。今までは、いや今も学校教育は競争のひとつ、と捉えられることって多いですよね。もちろん競争して勝ち取るという経験も必要であると思いますが、何が何でも競争、勝てば良し、という学歴社会の歪みが露呈してきている昨今、教え合うシェアする、という考えが経済先進国で生まれるということに驚きを覚えました。


ただ・・・・・これは英語なんで・・・・・英語力は必要不可欠なんですね・・・・・emoticon-0141-whew.gif
あ〜でも、内容によっては日本語訳の付いているものも有ります。
例えばこれ(ちょうど、小学4年生ぐらいで習う内容かも)→Scale of Earth and Sun
Video subtitles をクリックして Japaneseを選んで下さい。

you tube上でも翻訳機能を使えば、ちょっとあやしい(?)日本語字幕がつきます。





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by taaachen | 2012-05-29 19:29 | 学び

ざ・さばいばる! 『山ん学校』 開校日!

屋久島には、『山ん学校』という、地域の自然体験教室のようなものがあって、息子もそこに参加させて貰っています。年間を通じての参加になるので、5月(先週末)がその開校式も含めた第一回目ということでした。

指導して下さる先生(講師)の方以外の大人は送迎のみで、さようなら〜〜なので、その後の様子を見ることはできないようですが、体験後の息子含め、少年たちの話しぶりから、なかなか楽しそうな経験になったようです。

今回は白浜河原で石で釜戸を作り、集めた薪で持って行った一合のお米を炊いて、自分用のコッヘルを貰い、肥後守(ひごのかみ=折りたたみ式の軽便ナイフ)で竹のマイ箸を作り、先生方が作ってくださった豚汁と一緒に食べて来たようです。



これが「コッヘル」・・・『屋久島ポータルサイト』より
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肥後守なんて、昭和の子どもの三種の神器?かな?今だと逆に問題児扱いされるから、持たせて貰えないけど、鉛筆ぐらいナイフで削れる技術ぐらいは会得しておいて欲しいなと思っていたので、家ではカッターで鉛筆を削らせてました〜〜。下手でしたけど〜〜〜emoticon-0149-no.gif

刃物や火を使う体験は、子ども相手だと手間がかかるので、なかなか実現しにくいのですが、有り難い事に一人一人、火も刃物も使わせて貰えたということですね〜〜〜emoticon-0139-bow.gif

息子が4年生の時に、理科の実験で火を付ける際、マッチを使ったらしいのですが、慣れていない子どもが多く、なかなか上手く火が付けられず、結局授業中ずっとマッチ擦りだったという話しを聞いて、ちょっとビックリしたことがありました。そっか〜今はライターだもんね・・・それに火遊びは良くないからってマッチなんぞ触る機会はそうそうないもんね・・・・。ウチも家にマッチはなかった〜emoticon-0107-sweating.gif

『山ん学校』はこの後、
7月「キャンプで大ウナギ捕り」、9月「キャンプで燻製作り」、11月「椿油を絞る」、1月「冬山に登ろう」、3月「卒業キャンプ」・・・・と続きます。  ウナギって捕ったらやっぱり食べるんでしょうかね〜emoticon-0136-giggle.gif

良いな〜〜楽しそうじゃん!






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by taaachen | 2012-05-29 00:34 | 留学

ちょっとだけホームシック??

春、留学を開始してから色々な体験が目白押しで、結構体力も使い、ちょっとお疲れ気味になってきた息子くん。さすがにくたびれたのか、週末は家で休みた〜いと言ってきたようです。そりゃ普段だったら、登下校と少しの習い事と近所でちょっと遊ぶ程度の体力で良かったのが、20数キロも歩いたり、山登ったり、田植えしたり、と大忙しだったから仕方ないよね〜とも思います。私だったら、とっくに寝込んでますemoticon-0114-dull.gifきっと・・・。(甘い??)

週末、電話で息子と話しをしたときには、金環食の話題でもちきりでした。やはり生で実際の天体ショーを見られるというのは、年齢にもよるとは思いますが、感動するものですね。

もともと宇宙だの、空間だの、数字だの、いわゆる理数系の方が比較的お得意で好きな分野である息子は、宇宙の話しから、無量大数だの無限だのそういう概念の話しも大好きで、話しだすと止まりません。さすがに電話でその話しをし始めたら、1時間とかあっという間に経ってしまうので、今回の電話では途中で終わらせてしまいましたが、果たしてそれはどうだったのかな、とちょっと考えてしまいましたemoticon-0133-wait.gif

たぶんこういった話しは、ちょっと間違うと煩がられたり、生意気に聞こえたりして、そうそうお友達にも話せなかったりするんですよね・・・。だから普段の会話をするかのごとく、なが〜〜い話しになったんでしょう。

それから、これも一種のホームシックなんでしょうか。お友達の話題になると、今まで気に入らないところもあった友人を懐かしんできました。傍にいたらいたで、自分の気に入らないことが目に入ってくるのに、傍にいないと有難く感じる(笑)・・・。なんでも同じですね。私も今そう思うよ、息子よ〜〜(笑)

そろそろ夏休みの計画が話されるタイミングになりましたので、息子も楽しみにしているようです。親に会うことよりも友人に会うことが(爆)・・・emoticon-0125-mmm.gif


長い夏休みが明けたあと、島に戻るときがまたいろいろ難儀なことがありそうで、今から画策中でございますです・・・・。


息子のはまり本↓↓↓(大人もかなり楽しめます!)

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by taaachen | 2012-05-27 17:04 | 留学

魚魚魚〜魚を食べると〜〜

屋久島は・・・当たり前ですが、周囲は海、海、海・・・。当然、海の恵みも豊富なのは言うまでもありませんが、息子もちゃっかりその恩恵に与らせていただいております。

今日もこんなビッグなお魚をわけていただいたようで、おまけにスイカも頂いて、昨日は昨日でホタル見てるし、もう夏先取り〜〜〜の島暮らしですね。


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ちなみに、このお魚は「仁座鯛」ニザダイ。スズキ目ニザダイ科屋久島ではコメジロ、コメジョと呼んでるようです。

屋久島では島なりのお国言葉があって、魚の名前も変わります。そんな魚介類の図鑑も買って頂いてました。

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そういえば、息子を送り出した時に、土産物店でねだられたんだけど、持ち合わせが無くて、また今度ね〜〜〜とお茶を濁してきてたんだ(汗)
ちなみにアマゾンでは検索しても出てきませんでした・・・emoticon-0110-tongueout.gif

息子は図鑑好きemoticon-0152-heart.gifなので、一度好きなものに出会うと嬉しそう〜に見ています。(何でも良いわけではなくて、気に入らなくて本棚の飾りになっているものも多数emoticon-0106-crying.gif
里親さん宅ではトイレで見ていて出てこなくなったらしい・・・・あらららら。。。

ちなみにこのニザダイというお魚は内蔵がとても臭いらしく、料理するときは内蔵を触らないようにして調理しないといけないんだそうです。難しいのね〜〜〜〜。磯釣りでは外道(狙っている本命以外の魚)として扱われるんですって〜。でも知る人ぞ知る、うま〜〜いお魚らしいです。

お魚食べて頭良くな〜〜〜れemoticon-0116-evilgrin.gif





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by taaachen | 2012-05-25 01:09 | 留学

ホタルの季節

屋久島は暖かいからか、そろそろホタルの季節のようです。
今日、里親さんにホタルが見えるところに連れていって貰ったそうですemoticon-0105-wink.gif(たぶん川沿い?かな)

震災前の夏休みに群馬県に行ってホタルを観賞するカヌーツアーに参加したことがありましたが、その時もその幻想的な光景に感動し、大人の方が狂喜乱舞していたことを思い出しました。息子も他の遊びは覚えていなくても、ホタルには感動したらしく、しばらくそのことばかり言っていたこともありました。
なぜか、ホタルの光というものは人間の心をとらえて放しませんね〜〜〜emoticon-0109-kiss.gif

しかし昔はこのホタル、薬用としても使用されていたそうです。
死んでしまったホタルをすり潰して油を加えて練り、腫れ物の治療に使ったんですって。また粉末にしたものを塗ると禿げにも効くと言われていたそうです。ん〜〜なんか益々光るような・・・・・いやいや失礼しましたemoticon-0127-lipssealed.gif



群馬で見たホタルはゲンジボタルだったと思いますが、屋久島はどうやらヒメホタルという種類が多いようです。息子が見ることの出来たホタルはヒメホタルだったかどうかまではわかりませんが・・・。


里親さんが写メを送って下さいましたemoticon-0139-bow.gif息子の指にとまったところだそうです。


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by taaachen | 2012-05-24 00:21 | 留学

自立と共存

留学からは話しがそれますが、もともとこの留学を探してきたいきさつ「屋久島留学を決めたわけ」にも書いたように、震災後の放射能汚染からの避難がきっかけでした。

放射能汚染関連の事は留学とは別、と割り切ってこのブログにはさほど書いてきませんでしたが、先日色々と屋久島の事を調べていたら、『屋久島まもるネットのブログ』を見つけましたemoticon-0133-wait.gif

リンク許可を頂いたので、ここにご紹介いたします。
このブログを書かれている方も関東から屋久島に移住された方です。地域そして知人や友人を思っていろいろと活動され、島の土壌検査や給食の検査などに尽力されています。

子供を留学にやってからは、こちらで生活しているよりは、被曝の恐れからは逃れていると信じつつも、狭い国土の日本のこと、どこでも同じリスクはあるかも、という心配もないわけではありませんでした。
でもこうやって端から見ると全く大丈夫だと思える島にも、気にかけて活動してくれる方々がいると思うととても有難いですemoticon-0142-happy.gif

最近こういった“縁”というものを感じることが多くなってきました。たまたまなことも確率的なことも(または、年の功?)あるでしょうが、せっかくなので、大切に考えたいと思いますemoticon-0134-bear.gif

原発は日本全国どこにいってもあると言っても過言ではありません。福島のような事故が二度とおこらないことが当たり前であって欲しいですが、それも今となっては虚しい希望かも知れません。国や行政の対応、そして発言を事細かに調べて知っていくと、その矛盾や片寄りに愕然としてきました。今の福島原発も本当に安全な状態になったといえるのでしょうか。仮建屋の中は明日をも知れぬ状態・・・そして汚染水は取りあえず敷地の場所の隙間隙間に置かれているだけ・・・。瓦礫を測る測定器はなぜか空間線料計で1m以上・・・。思う事は多々ありますが、かといって情報がすべて正しい訳でもなく、憶測のものも当然あるし、デマだってあります。そういったものから信頼できる情報を選択していくことは非常に難儀ですemoticon-0101-sadsmile.gif

何かに依存しつつも固定観念と偏見を持ったままでは、広くものを見ることは出来ませんよね。とは言っても自分が知らない世界感や常識とは違うものを認めることもとても難しいです。でも世の中がどうやって構成されているのかを知ったり、考えたりすることで、少しは依存から解き放たれ、そういった人々がそれぞれの得意分野を持ち寄って集う社会がもしかしたら、そろそろ到来してくるのかも・・・などと思っていたりしますが・・・。

ま〜〜かく言う私も、何かと排他的で依存度の高い部分が大いにあると思います。今なお、その部分を矯正しつつ学んでおりますが、子供には物事を大きく見ることの出来る力やクリティカルに捉えられる力を養ってやりたいと、震災後の日本を見ていて切実に感じました。

あれ?なんか話しが逸れたかいな?

ふと自分で書いていて思いましたが、依存の対義語は自立・・・排他の対義語は共存・・・自立&共存・・・・。
なんだかどこかの学校の教訓のようなんですが、最近本当に深いところでのこの意味がとても重要ではないかと思うようになりました・・・・・。


ちなみに私は浦安で「シロツメクサの会」というところでお手伝いしています。毎日定点での空間線量を測定したりしております。



<追記>屋久島の安房にて講演会が行われます。
「福島の真実と内部被曝」小野俊一先生講演会
5月27日10時〜安房公民館大ホール。入場料500円(屋久島まもるネット会員は300円)託児サービス500円。問い合わせ0997-43-5503(事務局:担当高橋)




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by taaachen | 2012-05-22 22:19 | こっちの事

国内25年ぶり〜日本の広い範囲で見られるのは平安時代以来〜

国内では25年ぶり〜日本の広い範囲で見られるのは平安時代以来932年ぶり〜  という
金環日食!見れました〜〜〜〜〜〜やった〜〜〜〜曇り予報で、実際曇りだったけど、雲の切れ間から太陽が覗いたり、薄雲がフィルター代わりになって日食グラス無くても、見ることが出来たり(あまり目には良くないです!)したので、満足〜〜!

屋久島も雨予報だったのに、コロコロと天気の変わる永田は『お天気最高!』で見ることが出来たそうです!この日ばかりはこのコロコロ変わる天気が幸いしましたね。

今日は金環日食で日本列島が朝、大騒ぎでしたね。
ここ浦安でも登校前の子供達やら近所の方やら、みんなあちこちで歓声と共に感動を共有していました。

息子の住む永田では、事務局の方が寄付を募って日食グラスを購入してくださり、永田橋からみんなで観測したそうです。空が広いから天気さえ良ければ観測にはもってこいでしょうね〜〜〜。




こちらは、永田の様子
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これは木漏れ日を撮ったもの。三日月型の木漏れ日がわかりますか?
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こちらは、浦安で撮った日食の写真(既に部分食になってしまってますね。下手ですんませんemoticon-0139-bow.gifiphoneで撮ったんだけど)
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次に日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、18年後の2030年6月1日の金環日食です。北海道の大部分でこの金環日食を観察することができるそうです。



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by taaachen | 2012-05-21 09:19 | 留学

少人数の環境という修行

さて、週末の息子はというと、お父さんと釣りに出かけたり、友人と遊んだり、久しぶりにアニメかなんかの録画テレビを見たりして割とのんびり過ごせたようです。
そんな中、ちょっとしたハプニングemoticon-0104-surprised.gifが・・・。

浜にイルカが迷い込んで、立ち往生していたのを地元の方が、逃がしてやろうとしているところに息子も立ち会ったとのこと。直接何かを手助けできたわけではないでしょうが、浜ならではの光景を目の当たりにできたことと思います。


そうそう、息子の話の中で、友人との関係の事がちょこちょこ出てきましたemoticon-0120-doh.gifこちらの大人数の学校と違って、少人数ならではの困ったこともあるんだそうです。

早い話が苦手なヤツとももの凄く近い状態で毎日合わねばならない・・・。そういうことですemoticon-0107-sweating.gif・・・・。大人数だったら、話しが合わないなと思えば、あっちのグループに行こう〜でいいのですが、少人数の場合は違うグループが作れない、だから多少そりが合わなくても合わせないといけない!これが一人っ子君には実はなかなかハードルが高いんですね。

一人っ子君って大人と付き合う事が多いから、気が向かなければ、ふぃっとemoticon-0170-ninja.gifその場から逃れることは得意でも、気が向かないまま、なんとなくその場にいなければならない状況というものには、どう対応していいのかわからないんだと思うんですが・・・・どうでしょうかね〜。

ま〜これも良い経験だと思うんです。兄弟的な関係というものに近い状況が、学校であるというのは、集団行動とは又違ったポジションになると思いますemoticon-0144-nod.gif

ともあれ、まだ留学して1ヶ月半なので、これからでしょうね〜〜〜〜〜。アジャアジャファイティン!(←わかる人にはわかるエールコールemoticon-0136-giggle.gif


明日(あ、もう今日だ〜)は金環日食の日!!!
なのに・・・曇りだとぉ〜〜〜〜〜!!!

屋久島は雨ぇ〜〜〜〜〜!!!!

でもでも、もしかしたらちょっとは曇り空から見られるかも知れないそうなので、諦めず空を眺めていよう・・・・。
↓↓こういう風に書いてあったし!
【金環日食の天気マップ(20日発表)】




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by taaachen | 2012-05-21 00:27 | 留学

命をかけて守るふるさと 「嶽参りの山」永田岳

屋久島の永田岳は、新日本百名山にも選定されている九州でも宮之浦岳に次いで2番目に高い標高の山です。あらら、屋久島に九州ベスト2があるということですね〜。
もちろん、世界自然遺産の森林生態系保護地域保存地区にも指定されています。

この永田岳の頂上には祠があって、永田集落の人々は自然の恵みを感謝し、生活の無事を祈願するため、「嶽参りの山」として永田浜の砂をお供えして参拝の対象としてきたんだそうです。とはいっても、年月とともにそういった慣習は徐徐に衰退していき、10数年前までは殆ど行事は行われてこなかったそうです。

しかし、「伝統行事の衰退が集落の、やがては島の存続の危機につながる。世界遺産という価値を屋久島に生きる者たちが責任を持って共有し、命をかけてこの島を守らねば」という思いで、柴鉄生さんという方(『屋久の子の家』の経営者&永田区長)が復活に尽力をかけられ、この10年あまりでまた伝統行事として定着しました。

「嶽参り」はかなり厳しい行程ですが、それよりは少し穏やかな道のりを永田中学校の生徒たちが登る「学校登山」がこの16日〜17日にありました。今年度で永田中が閉校になるため、その記念行事となった今回の学校登山に里親さんも参加され、生徒達と共に雄大な御来光を拝まれたそうです。

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息子が留学を決めたときの理由のひとつとして、『ふるさとと思えるところがもうひとつ欲しい・・・』と言った言葉を思い出しました。心からこの土地が好きだと言えるような里を持つって、実はとても努力のいることなのかもしれません・・・。地元や住んでいる町にどれだけの思いをかけられるんだろうか・・・。果たして、『命をかける』とまで思えるのだろうか・・・。




「屋久島巡礼 永田岳「嶽参り」 」




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by taaachen | 2012-05-18 23:17 | 留学