カテゴリ:戻って(学び)( 6 )

超読み聞かせ・・・

ひっさびさの更新になりました。10月以来なので、ほぼ3ヶ月ぶりになってしまいました。

その間、下記のような講座を受講し、無事終了。その講座とは・・・

「パワーリーディング 超読み聞かせ」

これ、修了証だす〜♪(個人名は消してるけど、自分の名前がアルファベットで入っているからちょっとかっちょえ〜)

a0261182_2212252.jpg



これ、我が家のような高学年の小学生よりは、もっと幼いお子様のいらっしゃるお家のママがターゲットなのかも知れませんが、子育て中の母であれば、誰でもが向き合えるものであると思います。

私にとっては子どものためというより、自分がどうあるべきかということや、今まで抱いていた「常識」とか「理屈」とか「当たり前」と思っていた事が、あれれ?違う?そうだったの?と気付かされたり、まさかね、と驚かされたり・・・じっくりと自分と向き合うことのできる、久々に脳味噌に汗をかくような、学びの連続でした。

子どもに読み聞かせをすることがとても良いことであるのは、恐らくそのことのみにフォーカスした場合、誰も否定することはないでしょう、というよりあえて何も学ばなくとも母になった瞬間から皆、一度や二度は行ってきたことだと思います。

私も息子が産まれるその前から少しづつ絵本を読んだり歌を歌ったりと穏やかな日常を持ちつつ、過ごしました。しかし3歳ごろから仕事に追われ、いつしか保育園に任せっきりの育児になっており、たまに読み聞かせをしても子供に「読んで〜」とせがまれるから、あるいは何となく〜というレベルであったのではないかと反省するところです。

しかしながら、本来あるべき状態と条件を満たした読み聞かせを行うということは、実はもの凄く意味のあるそして可能性を秘めた教育であり、人となりを育む手法であるのです。


創造力を育むことが大切であると誰もが知っている・・・しかし、なぜに創造力を育むべきなのか。創造的であることで何が違うのか。知とは?記憶とは?遺伝で全ては決まる?
・・・・・
そして、私たちが本当に気付くべき事とは・・・。



そんなことを3ヶ月間、ほぼ毎日思考してレポートする・・・。そんなことをしていたら、ここに書き込むことをすっかり忘れてました(爆)

そして今年ももうすぐ終わりますね・・・・。



なんだか無理矢理ですが、良いお年を〜〜〜〜〜♪





emoticon-0148-yes.gif 思考が細胞を変える?
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by taaachen | 2013-12-29 02:25 | 戻って(学び)

母の学び〜パワーリーディング〜

不思議なもので、時間がなくて忙しいときに限って、何か新しい事を始めたくなってしまうところがあります。


今、子どもとの接し方を考えるために、自分の心のあり方を学ぼうとしています。

「パワーリーディング」揺りかごを揺らす手が世界を握る



子どもに読み聞かせをすることはお子さんのいる家庭では親はみんな、多かれ少なかれ行ってきたことと思います。
子どもがおもしろがる絵本をひたすら読む。英語絵本を読んでやる。雰囲気を考えて俳優並みにがんばっちゃう、etc・・・。

読み方云々は人ぞれぞれ、家庭それぞれで良いのだと思います。でもそこでできる「教育」って実はすごいんだよ、って言う話し・・・ご興味ある方はちょこっと覗いてみませんか。音声セミナーは無料ですよ。


我が家も幼児のころほどではないですが、小6になっても読み聞かせはしています。勿論絵本ではなくなってきて、記事とか、論語とか、小説とか、画集とか、漫画とか(笑)

でもそこで交わされる会話やハプニングがとても有効な学びの場になっているような気がしています。
「パワーリーディング」では、そんな読み聞かせがただ読むだけの読み聞かせではなく、お母さん自らの意識を変えることや気付きを持つ事でよりパワフルになる〜〜〜という学校教育では学べないことを学ぶプログラムなんだそうです。(最近開始したのでまだ内容は全部わかっていません)

さて、私も何か開眼できるでしょうか。


子どもに勉強しろといってもしないもんね〜。母ちゃんも勉強していないとね〜〜〜(汗)




emoticon-0148-yes.gif 今日のテーマは「時間」!
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by taaachen | 2013-09-10 21:50 | 戻って(学び)

今日は「浦安市こども大学」

息子君、今日は浦安市が開校している、「うらやすこども大学」に参加するため出向いていきました。

なんでも市でも初めての取り組みらしく、プレリリースのみの情報なのでそれ以上は余りよくわからないんですが、市内の実際の大学で学べるというのがちょっと面白いかも?
対象は市内在住の小学校4~6年生、91人。(なんだ、この91~の1人は?emoticon-0138-thinking.gif

内容は以下のリンクにあるとおりなので、興味のあるかたはどうぞ。
浦安市子ども大学時間割→http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/34958/timeschedule.pdf

私自身は子どもの頃、将来は大学っていうところに進学するんだろうな〜と漠然とは思っていても、実際どんなところでどういう人がいるのかとか全く知らなかったものです。こういう機会があったのなら是非行きたかったわ〜〜〜。もう、漫然と大学に行きさえすれば・・・という時代でもなくなってきたので(と思うので)、チャンスさえあればこういう場に行くだけでも、意義あることだと思うんだけどな〜。

学習内容はちょっとかたよりがありそうですが、大学がそういう専門なのでそれは致し方ないでしょうね。都内とかだとその辺バリエーションありそう〜。

そもそもこども大学というのは、地域の大学や市町村、企業・NPO、県が連携して、子ども(原則として小学校4~6年生)の知的好奇心を刺激する学びの機会を提供するもの(埼玉県HPより)ということらしく、特に埼玉県が全国初ということもあって、力をいれているようですね。→「子ども大学かわごえ」

「子ども大学かわごえ 第6期生(2013年度)募集要項」を見ていると、私が行きたいよ!と思える興味津々な内容が盛りだくさん〜〜〜〜。ええな〜〜〜これ〜〜〜〜。

浦安市もこのレベルまであげていって欲しいです〜。(千葉県内の大学まですそ野が広がるといろいろできそうなんだけど・・・)今回、いろいろと取材も入って盛り上げつつ、動向をみるみたいですが、さてどうなるでしょう〜〜〜)親は参加も見学もできないので、そこが少し残念ではあります〜。(う〜ん、誰がこの試みの評価をするんだろ〜〜)

子どもには、学校の勉強や偏差値の延長上に高校や大学があるんじゃなく、学びたいことがあって、行きたい場所としての高校や大学なんだ、という意識を持って欲しいものです。でないと学校入ったら勉強しなくなる(笑)。試練のひとつで乗り越えるものが受験戦争・・・だと乗り越えたらゴールになっちゃうもんね。目標は大学入学でも企業就職でもなくもっとおっきなビジョンであって欲しいな・・・。

ま、親のそんな思いは知る由もなく・・・単に「大学」構内に入れる〜〜〜どんなところかな〜〜〜たのしみ〜〜〜というかる〜〜いノリで出向いていった息子・・・。

寝るなよ〜〜〜。







emoticon-0148-yes.gif 芸術とか文学とかもあるとええね〜
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by taaachen | 2013-08-23 10:36 | 戻って(学び)

マーブルロケット打ち上げ

ありゃ〜また久しぶりになってしまったemoticon-0110-tongueout.gif

フルタイム労働になりつつある今日この頃、フルタイムママの大変さを痛感しております。皆さんすごい!

さて、先週の日曜日宇宙少年団の活動に行き、マーブルロケットの打ち上げをしてきました。

この宇宙少年団の指導員の皆様がほんと素晴らしいんです。下世話な表現ですが、お給料がでているお仕事ではないボランティアなのにも関わらず、かな〜りプロフェッショナルに向き合って下さいます。有難いです。

今回のロケット打ち上げも毎年この時期になると行うものなので、慣れっこになりだんだん流してしまいそうなものですが、新しい事にチャレンジしていただきました。

息子の活動班は高学年&中学生ということもあって、ただ準備された工作をしてロケットを打ち上げるというだけでは物足りないということで、詳細のレクチャーの後・・・なんと

ミニカメラを搭載し打ち上げ中の動画をとってしまおう!

わ〜〜い、と大人も子どももちょっとワクワク!でもカメラ代3000円がもしかしたら一瞬で消えちゃうかも知れないという状況に大人はドキドキ!


んで、出来たのがこんな感じ!

a0261182_1152640.jpg



ふふふ、まだでした〜〜(うひひ)


んで、飛ばすぞ〜〜〜〜〜!!






ふふふ、まだまだ外観からの映像でした〜(へへへ)



さ〜映っているでしょうか!!!
*注)めっちゃ回る回る映像です・・・(んでもって一瞬で終わります@小声)


ちょっと気持悪くなりそうですが、まるでロケットに乗っているみたい〜〜と会場で大写しにして見背て貰った子どもや親達は大興奮〜〜〜。実際の宇宙飛行士ってどんな感じなんでしょうね〜〜〜。



さてさてカメラは無事か?!(そっちかい!)



はい、回収できました〜(だからアップできたんだけどwww)
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本当は、上空でパラシュートが開いて、ゆっくり降りてくるのが成功なんですが、今回の息子のは開かず自然落下状態で土に突き刺さっておりましたemoticon-0141-whew.gif

小さなこんな体験から宇宙への夢を膨らませる子どももきっと沢山いるんでしょうね〜。
がんばれ〜〜〜

ところで・・・・
日本モデルロケット協会(JAR)従事者資格というのがあって、4級ならモデルロケット講習の参加と3回以上の打ち上げ実績があれば、取れるんだそう。案の定、息子にねだられる・・・。でもね、これって年会費払うと貰えるって仕組み・・・。え〜〜〜ま〜〜〜ね〜〜〜。どうするよ・・・。





emoticon-0148-yes.gif 極小カメラすごっ!
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by taaachen | 2013-06-19 17:19 | 戻って(学び)

子ども幸福度世界一?〜オランダの教育システム(その2)

前回のオランダの教育動画をうけて、なぜこういった教育が可能なのか・・・。というところをまた別のテレビ取材で詳しく取り上げていました。

動画のコメントにもありましたが、共働きとはいえ、パートタイムで週4日で生活が成り立つところがすごいなと。知るべきところはまだまだ他にありそうですね。

この場合は夫婦ともにサラリーマンなんですが、会社経営や商売をしている家族はどうしているのか知りたいところです・・・。

動画中で「自分の生き方を自分で選ぶ」というのがありました。これって実はとても難しいこと。他に拘束されないかわりに、『自律』という自分を律して突き進むことは指示されて動くことよりかなり難しい・・・。好きな事を好きなだけ好きに行う、といえば聞こえは良いけど、怠惰とは違うからね〜〜〜。自分を更に上のステージにあげるということがあくまでも前提でのことだからね〜〜〜。

さて、これを日本が教育システムに持ち込むことがあるのか、できるのか・・・。

オランダ政府は「どのように両親たちが家庭と仕事を両立させるか。その選択肢を増やすことに力を注いできた。」といいます。そこにはお国柄としての違い、たとえば移民を多く受け入れてきたことによる他を理解しないとやっていけない国というところも影響してたどり着いた地点であったりもします。日本は日本としての歴史や背景をくみ取りつつ、子どもが幸福を感じ成長することに喜びを見いだせる人教育が成されるといいですよね。。。


私自身・・・私たち親が子どもたちに教育していくことから、もしかしたら始まるのかも・・・。子どもの話しにたくさん耳を傾けていきたいです。
















emoticon-0148-yes.gif 「自律」せねば、自分が!(爆)emoticon-0125-mmm.gif・・・
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by taaachen | 2013-05-28 12:32 | 戻って(学び)

子ども幸福度世界一?〜オランダの教育システム

ここ最近は学校での宿題が少なくなり、自分で何かを決めてやり出さないとほけっと無駄に過ごしてしまいそうな日々になっております。宿題ないのはそれはそれでまぁいいのだけれど、そうすると娯楽とか楽な方へ行き始めるのが子どもの習性・・・。ウチの息子も例外ではありませんemoticon-0125-mmm.gifまだまだほっとけん!


そんなおりFacebookでシェアされていた動画を見ました。そこで、オランダの教育システムがなかなか優れているらしい・・・というのはなんとなく聞いていましたが民放のバラエティでも取り扱われるようになっていたんだ〜〜〜と改めて驚いて見ておりました。

これね↓





これだけ見るとなんて素晴らしい~日本もやればいいのに~なんて思っちゃうんですが、まぁお国柄や受け皿というものもよくよく検討しないと難しいのかもしれませんemoticon-0133-wait.gif歴史的背景とかも含めて。

とはいえ、『自律』の教育としては学ぶところ多いのでは〜と思いましたemoticon-0142-happy.gif
『自立』じゃやなくて『自律』・・・自分を律して自分で決める。これこれ。

でも今の日本での教育システムではすぐには真似できないでしょうね〜。というのも結局は学校と親と子どもが相互に関係し、信頼しないと成り立たないシステムだから〜〜〜だってね、先生大変でしょう。おそらく仕事増えるはずですemoticon-0107-sweating.gif


子どもに自分の生き方学び方を自分で決め、自分で規律をつくり、遂行~と言われても、それをビジョンとして大人の生き方にその姿が反映されていなかったら、やっても将来的なビジョンとつながらないですもんね。

それがオランダでは押さえられているから、できる〜!


なんで〜については次回にまた・・・。




emoticon-0148-yes.gif 他学年との交流は屋久島と似てる〜emoticon-0125-mmm.gif・・・
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by taaachen | 2013-05-23 10:35 | 戻って(学び)