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屋久島留学へ〜そして戻ってからの日々

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一人っ子で甘えん坊の息子は、今一人で屋久島の山村留学に行っています。

屋久島留学にいたるまでのいきさつから始まって、子どもの自立、親としてのあり方などを留学の記録とともに連ねていければなと思いますが、そんな大層な事は書けません。記録として残し、思った事を書き添えるのが精一杯かと思います。

とは言え、これは私自身の学びであり、子どもとの貴重な時間の記録であり、私たちがお世話になっている方々への感謝の気持ちでもあります。
そして、もしかしたら今後留学を~と考えられている方の情報のひとつとしてお役に立てれば尚幸いです。
・・・・・

と書きブログを始めたのが2012年の春でした。そしてあれから1年たち息子は留学を終えて戻りました。数々の試練や体験や幸福を通じて親も子も多くの学びを得、それを支えて下さった皆様には感謝してもしきれないです。

今後この経験が多かれ少なかれ息子の成長に大きく影響されていくものと思いますが、何がどう変わるのか、変わらないのかは全くもってわかりません。またこういった体験が良い場合も悪い場合も、それは人それぞれかと思います。

ただ息子を支えてくださった方々や屋久島の土地に感謝し、こころからの愛を持って、息子の巣立ちを見守っていきたいと思います。

加筆:2015年12月


これをもって、このブログの更新は終了します。
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# by taaachen | 2014-12-31 23:59 | 表紙

次に向けて・・・

2012年に屋久島留学に行き、そこでの生活を満喫したあと、6年生では千葉の小学校に戻った息子。

親の目からみても、本人としても大きく変わったと思う点は、「外遊び」が激減しました。

外で遊ぶことの意義は、今更でもありませんが、本来部活や体育の授業やその他、習い事”のスポーツなどはしなくても、身体を鍛え、精神的なバランスをとるのに大いに役立つものであるはず。

島では、それこそ他に遊び場もないことから、学校から一旦家に帰ってすぐさままた学校へemoticon-0169-dance.gifという生活だったそうな。

皆がそうだから、特に遊ぶ約束なんかしなくとも、
誰かしらが校庭で待ってくれている(笑)・・・。

しかも学校も学年ごとではなく(人数少ないから)男女混合学年混合で虫取りやら、鬼ごっこやら、サッカーやら、何とは言えない遊びやら、そのうち大人も混じってわいわい。

それが『懐かしい』と申しておりました。

こちらに戻ると、外遊びをするにも制限が多く、
基本部活動にでも入らないと学校の運動場で自由に・・・とも行かず、
近所の公園も狭いし・・・ということで、結局家遊びになってしまいます。

高学年ともなると、時間も少ないですしね。


ま、でもそんなこんな外遊びに行け〜とバトルしながら、高学年を無事終え、この春から中学に進学しました。勿論地元で。

中学校にもなると本当に下校後の時間が少ない・・・。

親ももう遊んでもらえんですemoticon-0120-doh.gif(そっち?)

本人もいろいろと考え、あれこれ自分の道を模索し、楽しいことを見つけつつあるようで、
ほっとするような寂しいような・・・。

意見もあれこれ言うようになり、知識も時折、親よりも詳しかったり(くっそ〜!)

少し大人びてきた息子は、それでもまだまだ反抗期には入っていないようで、相変わらずの
甘えん坊です。

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ここまで来て、やはり強く思うのは幼児期の教育。

うっかり見過ごしてしまった、やり過ごしてしまった事がここにきて、コントロールしにくいことにもなったりします。

そして子どもの可能性や思想の殆どは親のバイアスと教育によるもの。
そう思うと、少し怖ろしくもあります。


息子達の世代が大人になるとき、どんな世の中なんでしょうか。




日本は、世界はどうなっているんでしょうね。自分の子どもも過ごす国や世界は、自分の子どもだけが幸福でありさえすればいい、と思う事で成り立つなんてことはなく、子どもの能力を最大限、世の中に役立たせられて本人もやりがいがあって、幸福であるということが、大切なんだろうとやはり思うのです。

そのためには、私自身も常に前向きで学び続けて行かなくちゃ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近、このブログを立ち上げました。

屋久島留学を紹介していただいたり、こういったことに目を向けるきっかけになった“英語本”の皆様に感謝を込めて、恩返しのつもりで携わっています。

私自身多いに影響をうけた、ランディー由紀子さんのブログを編集しなおし、また子育てで頑張っていかれるお母さん方への応援の意味もこめて、新しい記事も盛り込みつつ、発信していきたいと思います。


こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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# by taaachen | 2014-08-12 17:46 | エンディング

もうすぐ卒業

屋久島から戻ったばかりの頃は、まだ島での生活の記憶やこちらとのギャップやらで息子とも関連の話題がたくさんあったのですが、時間がたつにつれ新たなニュースや難問や課題やらで日々が過ぎていっています。子どもは子どもでこちらの環境に対応しながら、その場その場でまた変わるんですね。

思考することの源は遺伝や能力ではなく、すべては環境にある・・・と思います。

良しに付け悪しきにつけ、目の前にある現在進行形の何か・・・に子どもも親も意識は向きますし、それがスタンダードになっていきます。

息子も周囲の状態に応じて、だんだん家遊びが増え、学習塾にも通いたいと言い出しました。

恐らく中学を前にし、周囲のお友達の状況や学校からの情報で、不安に思う部分も出てきたのだと思います。不安から何かを始める・・・という状況は私としては芳しくない、と思っているので、ちょっと考えましたが、幼児期学童期とは違い、このあとの思春期においての脳はある程度の負荷を増やしてやっても大丈夫な時期だろうと思い、通わせることにしました。

子どもの状況と状態と考えをよく訊いて、バランス良く見て行ってやりたいと思います。

さて、そんな今日この頃、息子が学校の行事がいまひとつ面白くない、とつぶやくので、留学先のことと、こちらのことで何かまた思う事があるか問うてみました。

すると
『前はあっちとこっちで何が違う、あれが違う、あっちが良い、悪いって気になったけど、今はまるで気にならなくなった。だってあまりに違うから比較してどっちが良かったとか悪かったとかいうのって難しいじゃん。どっちも楽しいし、どっちも面白い。でもどっちにもその場所なりに困ることもあったからね〜。emoticon-0147-emo.gifそれより、今の学校の行事が面白くないから何とかしたかったんだけど、できなかったな〜』
ですと・・・。

一時、校長先生に言えばいいかな〜とかいろいろ試行錯誤はしていたんですが、やっぱりね、忙しいと流れますね・・・本当は宿題を片付けることよりこういうことをじっくりと取り組ませてやりたいと思うんですが・・・。


ちょっと大人な思考になってきたのかな〜今までと違って自分の意見になっているような感じなのは、親の欲目でしょうが、でもそろそろ小学校も終えることですから、それはそれでOKということでemoticon-0144-nod.gif




体調不良で小学校の行事には出せず、後日学校へ持って行ったかぶり物(ふなっし〜に対抗か?emoticon-0140-rofl.gif)・・・親も手伝わされた・・・
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# by taaachen | 2014-02-21 09:48 | 戻って(学校)

SimCity

『犯罪が減らない』
『支持率が・・・』
『エネルギー効率を・・・』
『収入に比べて支出が増えてきた・・・』
『税率が高いんじゃね?』
『労働者が不足だ・・・』
『やば、竜巻だ!』

などの言葉が子供部屋から発せられております・・・



と、これだけ聞くと、どんだけ凄い討論を?と思うけど、実はSIMCITYで盛り上げっているだけ〜emoticon-0136-giggle.gif何が面白いのか、時折大爆笑!
ま、でも、小難しい言葉の意味を調べたりしながら友達同士盛り上がるというのもそれはそれでしょうかね〜。

『シムシティ』とは、箱庭の中でリアルに再現される「社会」で、プレイヤーが「市長」として自分の都市をつくり、市民の幸福と都市の発展を目指して様々な決断をしていく、「都市開発シミュレーション」ゲームです。(http://www.ea.com/jp/sim-cityより抜粋)



子どものゲーム遊びというのは、創造力の欠如を生むのではないかと懸念することが多々あります。実際、アプローチとして一方向性しかない一般的なゲームを見ていると、こりゃ脳が停止しとるわ〜と思ってしまいますが、SIMCITYのようにシミュレーションをしながら情報を収集し、いろいろなアプローチを試して、都市を形成する、というミッションは結果も人ぞれぞれになるところからも、下手なテレビ鑑賞よりは創造性を駆使していくように思います。

勿論、状況次第工夫次第なのではありますが。。。


ちょっと調べてみたら、SIMCITYは教育現場でも使えるようにと開発が進められていますね。
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『まさに都市シミュレーター?EAが『SimCity』を学習授業で使用できる“SimCityEDU”を発表』

と思ったら・・・あ、できてますね〜
『SIMCITY EDU』

ま、子どもがやっていることがそこそこ良いのか、否かは、親も一緒にやってみることが一番早いですねemoticon-0133-wait.gif
疲れるけど〜〜〜





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# by taaachen | 2013-12-30 15:51 | 戻って(遊び)

超読み聞かせ・・・

ひっさびさの更新になりました。10月以来なので、ほぼ3ヶ月ぶりになってしまいました。

その間、下記のような講座を受講し、無事終了。その講座とは・・・

「パワーリーディング 超読み聞かせ」

これ、修了証だす〜♪(個人名は消してるけど、自分の名前がアルファベットで入っているからちょっとかっちょえ〜)

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これ、我が家のような高学年の小学生よりは、もっと幼いお子様のいらっしゃるお家のママがターゲットなのかも知れませんが、子育て中の母であれば、誰でもが向き合えるものであると思います。

私にとっては子どものためというより、自分がどうあるべきかということや、今まで抱いていた「常識」とか「理屈」とか「当たり前」と思っていた事が、あれれ?違う?そうだったの?と気付かされたり、まさかね、と驚かされたり・・・じっくりと自分と向き合うことのできる、久々に脳味噌に汗をかくような、学びの連続でした。

子どもに読み聞かせをすることがとても良いことであるのは、恐らくそのことのみにフォーカスした場合、誰も否定することはないでしょう、というよりあえて何も学ばなくとも母になった瞬間から皆、一度や二度は行ってきたことだと思います。

私も息子が産まれるその前から少しづつ絵本を読んだり歌を歌ったりと穏やかな日常を持ちつつ、過ごしました。しかし3歳ごろから仕事に追われ、いつしか保育園に任せっきりの育児になっており、たまに読み聞かせをしても子供に「読んで〜」とせがまれるから、あるいは何となく〜というレベルであったのではないかと反省するところです。

しかしながら、本来あるべき状態と条件を満たした読み聞かせを行うということは、実はもの凄く意味のあるそして可能性を秘めた教育であり、人となりを育む手法であるのです。


創造力を育むことが大切であると誰もが知っている・・・しかし、なぜに創造力を育むべきなのか。創造的であることで何が違うのか。知とは?記憶とは?遺伝で全ては決まる?
・・・・・
そして、私たちが本当に気付くべき事とは・・・。



そんなことを3ヶ月間、ほぼ毎日思考してレポートする・・・。そんなことをしていたら、ここに書き込むことをすっかり忘れてました(爆)

そして今年ももうすぐ終わりますね・・・・。



なんだか無理矢理ですが、良いお年を〜〜〜〜〜♪





emoticon-0148-yes.gif 思考が細胞を変える?
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# by taaachen | 2013-12-29 02:25 | 戻って(学び)