超読み聞かせ・・・

ひっさびさの更新になりました。10月以来なので、ほぼ3ヶ月ぶりになってしまいました。

その間、下記のような講座を受講し、無事終了。その講座とは・・・

「パワーリーディング 超読み聞かせ」

これ、修了証だす〜♪(個人名は消してるけど、自分の名前がアルファベットで入っているからちょっとかっちょえ〜)

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これ、我が家のような高学年の小学生よりは、もっと幼いお子様のいらっしゃるお家のママがターゲットなのかも知れませんが、子育て中の母であれば、誰でもが向き合えるものであると思います。

私にとっては子どものためというより、自分がどうあるべきかということや、今まで抱いていた「常識」とか「理屈」とか「当たり前」と思っていた事が、あれれ?違う?そうだったの?と気付かされたり、まさかね、と驚かされたり・・・じっくりと自分と向き合うことのできる、久々に脳味噌に汗をかくような、学びの連続でした。

子どもに読み聞かせをすることがとても良いことであるのは、恐らくそのことのみにフォーカスした場合、誰も否定することはないでしょう、というよりあえて何も学ばなくとも母になった瞬間から皆、一度や二度は行ってきたことだと思います。

私も息子が産まれるその前から少しづつ絵本を読んだり歌を歌ったりと穏やかな日常を持ちつつ、過ごしました。しかし3歳ごろから仕事に追われ、いつしか保育園に任せっきりの育児になっており、たまに読み聞かせをしても子供に「読んで〜」とせがまれるから、あるいは何となく〜というレベルであったのではないかと反省するところです。

しかしながら、本来あるべき状態と条件を満たした読み聞かせを行うということは、実はもの凄く意味のあるそして可能性を秘めた教育であり、人となりを育む手法であるのです。


創造力を育むことが大切であると誰もが知っている・・・しかし、なぜに創造力を育むべきなのか。創造的であることで何が違うのか。知とは?記憶とは?遺伝で全ては決まる?
・・・・・
そして、私たちが本当に気付くべき事とは・・・。



そんなことを3ヶ月間、ほぼ毎日思考してレポートする・・・。そんなことをしていたら、ここに書き込むことをすっかり忘れてました(爆)

そして今年ももうすぐ終わりますね・・・・。



なんだか無理矢理ですが、良いお年を〜〜〜〜〜♪





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by taaachen | 2013-12-29 02:25 | 戻って(学び)
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