里親さんにお会いする

取りあえず、荷物を一旦宿に置きにいくため、宿へ向かいました。宿泊の宿は前回もお世話になった、

『屋久の子の家』さん


料理がおいしくて、空間がふわ〜んと気持ちよく、窓の外に広がるパノラマの海景!時間がゆったりとしたように感じるので、息子も大好きです。

宿に到着すと同時に里親さんもいらしてくれて、そこで合流!
息子と里親さんはしっかとハグしたのでした035.gif




里親さんとはなんと郷里がほぼ同じだったこともあり、お国言葉がついつい出て『ここはどこだ〜』と言う感じになりながら、すぐに和ませて頂きました。003.gif里親さんのご両親も一緒なので、今まで核家族(しかも兄弟ないし)の中でした過ごした事がない息子にとっては、新たな学びと楽しみに満ちた生活になりそうです!とても素敵な里親さんで本当によかった!

息子は勿論のこと、私も夫も都市部の住宅街で育ったため、土のにおいや畑や田んぼや自生植物や飲んでも大丈夫な川の水などは身の回りにほとんどありませんでした。(主人の方はそれでもまだ少しあったらしいが)
そのため、知恵をしぼって子どもに体験をさせることしか手段がなかったのですが、ここではそれが日常の中にあります。田舎をもっておられる方には普通の事でも、持たないものにとっては非日常・・・026.gif


都会の喧噪の中での競争社会は大人になれば自ずと体験する事も出来るでしょうが、野山の体験は大人になってからだとどう対応していいのかわからなくなるのではないかと、自らの体験から思ってしまいます。もちろん、そうでもなく臨機応変に対応できる人もいるとは思いますが、できれば息子には子どもの頃の記憶の中に自然との対話を持っていてほしいと思います。

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by taaachen | 2012-04-05 10:00 | 留学
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